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2015年2月11日 (水)

出産半年後に離婚を決意できるほど看護師の資格は強い

私が第一子を出産した時に、同じ日に出産をして、入院中に仲良くなった友人がいます。その友人も同じく第一子でした。お互い初めての出産経験だったので退院後もメールでやりとりをしていました。
偶然、お互いの実家が近かったこともあり、その後も仲良くさせてもらっていました。
彼女の旦那さんは上場企業に務めるサラリーマンで彼女は元看護師をしていました。うちは旦那がしがない自営業をほそぼそとしているので、経済的に豊かである彼女が少し羨ましくもありました。
子どもが生後半年を過ぎた頃に、その彼女から「旦那と離婚をして実家に帰ってきました。時間が合う時にまた会いましょう」とメールをもらいました。何があったかまでは聞けませんでしたが、子どもが1歳になったら就職活動をする予定だと言っていました。
その後彼女は実家から車で10分ほどのところにある近隣の市町村では一番大きな総合病院で就職をして、職場にある託児所へ子どもを預けて働きに出るようになりました。
その時私は、この不景気で就職難のときに託児所もあり家から10分もある職場へ就職ができるのは、やはり看護師の資格は強いなと思いました。何も資格を持っていない私だったら就職先を見つけるだけでも苦労しそう、そもそも正社員で雇ってもらえるかも不安です。
生後半年で離婚をして子どもを養っていくだけの自信が、当時の彼女にあったというのは、やはり看護師としての資格の強さの表れであると思います。
もし、高校生の時の私に戻れるのならば努力して看護師への道へ進むようしたいと強く思いました。

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